2026.05.02
manondovevamovedercipiù / マノンドヴェヴァモヴェデルチピウ
1994年イタリア・ボローニャに創業の照明ブランドViabizzuno(ヴィアビッズーノ)
“建築は光で完成する”をコンセプトに、建築照明に特化したブランドです。
製品のほとんどを創業者マリオ・ナンニがデザインしており、他ディヴィッド・チッパーフィールド、ピーター・ズントー、ジョン・ポーソン、隈研吾などの世界的に活躍する建築家とのコラボレーションによって生まれた製品があるのも大きな特徴です。
その中でも、テーブルライト、フロアライト、ポータブルライトのラインナップも充実しており、ここで紹介するポータブルライト manondovevamovedercipiù / マノンドヴェヴァモヴェデルチピウ(以下マノンド) はViabizzuno の製品クオリティを全て搭載しているポータブルライトといっても過言ではありません。

Viabizzunoが製品開発で常に追求しているは、”光の質 ”。
空間はもとより、モノ、人、インテリアの対象物が目に映る再現性を高め実現することを製品全てに反映しています。採用するLEDはいっさいバラツキのない最高峰のもの。自然光にどれくらい近づいているかがLEDの評価指数、Ra という数値に表れるのですが、マノンドは【Ra98】を実現(100をMaxに98%自然光に近いという意味)。ポータブルライトでこの光の質を可能にしていることは技術の高さの証で、他に類をみません。明るさも読書から食事まで充分に可能です。
さらに特記すべきは、構成している素材。
支柱部分の仕上げは本革です。手にとってみるとわかりますが、しっとりと重厚感のある手触りは、革製品では世界トップの某ハイブランドと同じ素材を使用しているからこそ。光の質から構成素材まで、妥協のない最高品質のプロダクトです。
オプションキットが別売りになっていて、サスペンションキットを使用することでペンダントライトにもなり、ウォールキットによりブラケットライトにもなります。
調光のダイヤルもスムーズで微妙な明るさも好みで調整ができます。Viabizzunoは、このように、どんな空間も唯一無二の空間にできるようなカスタマイズが強みのブランドでもあるのです。マノンドを入り口に、Viabizzunoの光の世界に興味を持っていただけたらうれしいです。
さて、この製品名manondovevamovedercipiù / マノンドヴェヴァモヴェデルチピウですが、製品名に関するエピソードを最後にご紹介します。
イタリアを代表するポップス・ロックの礎を築いたとも言われるシンガーソングライターLucio Battisti /ルーチォ・バティスティ(1994年没) の大ヒット曲「Ancora tu」の歌詞の一部にある、manondovevamovedercipiùからではとViabizzunoの本社の人が言っていました。
イタリア人も噛みそうなこのフレーズ、いったいどんな意味なのでしょうか ? と思い、
調べると“もう会わなくていい” という意味。
曲名「Ancora tu」は”また君か” という意味なので、
この部分だけをみると、嫌な人に付き纏われている ? 内容かと思いますが、歌詞の全文を読むと、別れた恋人同士がまだお互いに未練があって、お互いがやはり唯一大事な人なのだというなんとも、もどかしいラブソングでした。
ぜひマノンドを側に、この曲も合わせて聴いてみてください。
https://youtu.be/cVSioCwCTtg?si=F77SUDcslB3zIBqS
Viabizzuno partner tokyo
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